Profile

自己紹介

Fluid Device Design × Chemical Engineering

流体デバイス設計研究室(五島研究室)は、気泡・液滴・微粒子を含む混相流を制御し、 新しい装置・プロセス・材料を創出する研究に取り組んでいます。

五島崇

基本情報

サイト名 流体デバイス設計研究室
管理人 五島 崇(GOSHIMA Takashi)
趣味 料理、食べ歩き

研究キーワード

Fluid Device Design流体デバイス設計
Fine Bubbleファインバブル・ウルトラファインバブル
Nanoemulsionナノエマルション・液滴分散
Multiphase Flow気液・液液・固液混相流
Process Design化学プロセス・分離・反応

Message

このサイトでは、流体デバイス設計研究室に関連する研究・技術・教育活動を紹介しています。 もともとは小さな泡、すなわちファインバブルを中心とした研究紹介サイトとして始まりましたが、 現在は気泡だけでなく、液滴、微粒子、界面、混相流、化学プロセス設計へと研究対象を広げています。

私たちは、目に見えにくい小さな流れや界面の働きを理解し、制御することで、 養殖、水処理、化学、材料、食品・化粧品、医療・バイオ、エンジニアリング分野に貢献できる 新しい流体デバイスの創出を目指しています。

Profile Highlights

Ph.D.
慶應義塾大学において循環流動層及びマイクロ気泡塔(気泡発生器・マイクロ流体)に関する研究に従事し、博士(工学)を取得。
Industry
富士フイルム株式会社 生産技術センターにおいて、マイクロリアクタを用いた実プロセス設計に従事。
Kagoshima
鹿児島大学着任後、流動層型触媒反応器の設計研究を経て、ファインバブル発生器の設計・評価・応用展開を推進。
SFF
Satsuma FineFlow(SFF)として、混相流設計プラットフォームの構築を目指す。
Satsuma FineFlow
混相流設計プラットフォーム
気泡・液滴・微粒子を含む混相流を設計し、要求性能のトレードオフ解消を目指します。
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